家づくりのことよりも考えることがあったり…

社宅に住む人間の年齢はわりと似通っていたりするのですよね。しょっちゅう転勤をするような部署にいる家庭はともかく、だいたい社宅に入っているのはアラサーぐらいの年齢の夫婦が多いわけです。うちの会社の場合はそんな感じなのですよね。

ですから社宅の婦人会的なものでは、やっぱりマイホームの話題って出るわけです。とはいえ、懇談会が始まってしょっぱなから出てくるわけではなく、終盤のリラックスムード&会話のネタにつまり気味になってきたら、マイホームの話題は出てきますね。大体の人がマイホーム願望があるようですから。

そして懇談会でそのような話も出ますし、やはり誰かの引越しは気になりますよ。社宅からの引越しとなると、マイホームか転勤か〜といった感じですから。ですから羨ましい「イチ抜け」感はありますね。それが正直羨ましかったりと思うわけです。

そしてだからこそ、自分の時も気を遣ったりはしましたね。マイホームを建てるからとウキウキで言って回ることなんてできませんし、かといってまるっきり秘密にすのもいやらしいですし。ですからマイホームのことより、どのタイミングで話すかーといったことの方が考えたような気もしています。